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コマンド、アドオン(ビヘイビアーパック/リソースパック)の追加/変更点

チャット画面に、コマンドを楽に入力できるボタンが追加

コマンドを簡単に入力できるボタン
  • チャット画面にコマンドを簡単に入力できるボタンが追加された
  • 左下の/(スラッシュ)ボタンを押すと、setworldspawnコマンド、weatherコマンド、teleportコマンド、timeコマンドが選べる
直感的に入力できる
  • テレポート先の人を選んで直感的にテレポートできる
  • 時間や天気を、画像付きのボタンで直感的に選べる
  • ボタンを押した後、チャット送信(コマンド実行)ボタンを押す必要があるので注意

コマンドを書く時、引数なども自動補完できるように

どこでも自動補完
※画像はツイートより
  • コマンドを書く時、"どこでも"自動補完の候補が表示されるようになった
  • なんとセレクターのtype=引数の中身なども候補が表示される

コマンドを実行したエンティティを指定する「@s」セレクターが使えるように

  • @sセレクターが追加されたコマンドの実行主を指定する
  • 例: /execute @e[r=10] ~ ~ ~ say @s → 半径10ブロック以内のエンティティが自分自身の名前をチャットに流す


「^」を付けて相対座標を書くことで、エンティティの向いている向きを基準に位置を指定できるように

コマンドに関するいろいろな改善
※画像はツイートより
  • 座標を書く時、記号「^」を付けることで、エンティティの向きを基準に座標を指定できるようになった
  • 例えば/tp @s ^ ^ ^10を実行すると、プレイヤーの向いている方向を基準に前に10移動する
  • PC版1.13で実装されようとしているめっちゃすごい機能だ

tpコマンドで、テレポート後に向く方向をエンティティや座標で指定できるように

  • tpコマンドで、テレポート後の向きを指定する方法が増えた
  • /tp [tpするエンティティ] <x> <y> <z> facing <ターゲット>と書くことで、指定したエンティティの方向を向く
  • /tp [tpするエンティティ] <x> <y> <z> facing <x> <y> <z>と書くことで、指定した座標の方向を向く


「alwaysday」「daylock」コマンドが追加、昼夜サイクルを止める

alwaysdayコマンド・daylockコマンドの構文
/alwaysday <true|false>
/daylock <true|false>
  • 「alwaysday」「daylock」コマンドが追加
  • どちらも機能は同じで、trueにすると昼夜サイクルが止まり、falseで動き出す

「tickingarea」コマンドが追加、常時読み込む範囲を名前付きで設定できる

tickingareasコマンド
※画像はツイートより
  • Java版の初期スポーン地点周辺のチャンクのように、常時読み込まれる範囲を設定できるようになった
  • 設定には新コマンドtickingareaコマンドを使う
  • コマンドの構文は以下の通り
    • tickingarea add <from: x y z> <to: x y z> [name: string] 座標を指定して範囲を追加する。
    • tickingarea add circle <center: x y z> <radius: int> [name: string] 中心座標と半径を指定して円状の範囲を追加する。
    • tickingarea remove <position: x y z> 座標を指定して範囲を削除する。
    • tickingarea remove <name: string> 名前を指定して範囲を削除する。
    • tickingarea remove_all 全ての範囲を削除する。
    • tickingarea list [all-dimensions] 全ての範囲のリストを表示する。
  • 追加した範囲は、違うディメンションにいても常時読み込まれる
  • 範囲毎に名前を付けて管理できる
  • 配布ワールド作成において、コマンドブロック等を常時動かしておきたい時に非常に役立つ機能だ

エンティティに「tick_world」というコンポーネントが使えるように

tick_worldコンポーネント
※画像はツイートより
  • ビヘイビアーパックでエンティティをカスタマイズする際、minecraft:tick_worldというコンポーネントが使えるようになった
  • "never_despawn": true とすることで、エンティティがデスポーン(自然消滅)しなくなるそうだ
  • エンティティにワールドを読み込ませることもできる
    • "radius": 半径 がおそらく読み込ませる範囲だろう
デスポーンする距離を設定
※画像はツイートより
  • プレイヤーが離れるとデスポーンするようにもできるそうだ
  • おそらく"distance_to_players": 数値 がデスポーンする距離だろう

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