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MacでマイクラBEの記事書けない問題をiPadとQuickTimeで解決する

マインクラフトの攻略サイトを書くにあたって、統合版(Bedrock Edition)は避けて通れません。Java版専門サイトは必然的にニッチな需要しか見込めないからです。しかし、統合版マインクラフトはMacをガン無視して売られており、Macユーザーは普通に遊ぶことができません。そこで、iPadとOBSを併用して記事を書きましょう。

(この記事ではアソシエイトリンクを使用しています)

Bootcampは考えません

M1 Macがますます普及しているし、BootcampするともはやMacの記事じゃないので、BootcampでWindowsを動かすという手段は考えません。

ParallelsとWin10版は高すぎる

Parallels DesktopでWindows10版を動かすとすると、とんでもない出費が必要になります。

まず、Parallels Desktopが年間一万円かかります。これに関しては、別マシンを買うよりよっぽど安いし、Macでスクショも記事を書くのも完結するのが最も作業効率が高いため、理にかなった料金だと思います。

MSストアのランチャーセット

2022年2月9日現在、マイクラWindows10版は「ランチャーセット」という形で販売されており、3150円もします。しかもこれJava版セットではありません。

なんでランチャー含まれてんだよという感じですが、ダンジョンズを起動できるからでしょうね。起動するたびに選択肢に表示されますから、強力な販促になります。

そこで辿り着いたのがiPad

画面が絶望的に汚い

は?上の方法よりよっぽど高いじゃねえか、という感じですが、iPadOSのネイティブ実行に勝るエミュレーションはありません。

私は中古のiPad Air 3でマイクラを動かしていますが、シェーダーを入れたりしない限りは普通に遊べます。

ケーブルで接続してQuickTimeで映す

iPadを使っているのは、Macと接続して映像を入力するためです。

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Lightningを使っているベーシックなiPadの場合、▲このようなType-C to Lightningケーブルを使って接続しましょう。私はMagic Keyboardのケーブルを転用しています。

新規ムービー収録

で、QuickTimeの「新規ムービー収録」でiPadを写せばいいのです。

解像度を下げよう

別にWindowsをディスっているわけではありませんが、Macユーザーの多くは内蔵のディスプレイまたは解像度の大きなディスプレイを使っているはずです。スクリーンショットのサイズが大きくなるので、記事を書く間だけ解像度を下げることをおすすめします。

Parallels Toolboxを使う場合

「Retina Display Menu」といったソフトを使えば、簡単に解像度を変更できます。私は仕事でParallels Desktopを使うので、Parallels Toolboxの解像度変更ツールを使っています。

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