公開: 2017/02/14最終更新: 2021/04/14

2021年版 1.16対応 いちばん安全なMODの導入方法 [Minecraft]

Java版
さしぐめ
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MODを導入して遊びたいけど、導入方法がよく分からない。途中で挫折した… そんな方のために、画像をふんだんに使ってMODの導入方法をゼロから解説します。この方法なら、Forgeのバージョンを変えてもデータはそのままですし、セーブデータを賢く整理できるので後々とっても楽です。

Forgeをダウンロード

ほとんどのMODは、「Minecraft Forge」を先にインストールして準備をしておかないと導入できません。ここではForgeをインストールして使えるようにする作業と、MODの導入方法を画像付きで詳しく解説します。

  • まず、以下のForgeのダウンロードページにアクセスします。

http://files.minecraftforge.net

Adfoc.us(ダウンロードの際に表示される中継サイト)にてニセのForgeのダウンロードリンクが広告内に表示されたという報告がありました。くれぐれも騙されないようご注意下さい。

  • 左のバージョン一覧をまずはチェックしましょう。
  • 必ず遊びたいMODに合ったバージョンのForgeを選んで下さい。 あまり出たばっかりのForgeを選ぶと遊べるMODはどうしても少なくなります。

  • 「Download Latest」が最新版、「Download Recommended」が「安定版」です。まずは安定版をダウンロードすることをおすすめします。
  • Installerをクリックして下さい。
  • (以下、どのバージョンのForgeをダウンロードした場合も手順は同じです。

  • すると広告サイトが表示されます。
  • しばらく待って、右上に「SKIP」が出たらクリックします。
  • (こういうサイトを自動スキップするブラウザのアドオンがありますが、これは開発者さんにとって大切なページなんです。詳しくはこちらの記事へどうぞ。)
  • Adf.lyやAdfoc.usでは時々詐欺まがいのポップアップ(Javaがどうたらこうたら等)が表示されますが、気にせずに閉じて先にお進み下さい

  • ダウンロードしたjarファイルをダブルクリックで開きます。
  • jar版を開いた際にプログラムの選択画面が出たら、「Java Platform SE binary」を選んで下さい。

Macの場合のエラー対処

macOSの場合はエラーが出るかもしれません。その場合は▲の記事を参考にしてください。

Forgeのインストール

  • インストーラーの画面が開きます。そのまま「OK」を押しましょう。

  • Macでも画面は変わりません。Javaのおかげ

  • インストールが終わるとメッセージが出てくるのでOKを押します。

  • ※インストールするForgeのバージョンに合ったバニラのマイクラを一回も遊んでいないとインストールできません。「1.16.5版Forge」なら、「Release 1.16.5」を遊ばないといけないのです

ランチャーで各種設定をして起動しよう

  • Forgeのインストールはできましたが、遊ぶ環境が用意されていません。
  • ここからは、MODで遊ぶための「プロファイル」を作成し、快適に遊べるように設定していきます。
  • ここからが一番重要な作業です。サボると後で本当に面倒なことになります。

プロファイル(起動構成)の作成

  • ランチャーを起動して、上にある起動構成をクリックします。

  • 「この起動構成は変更されており」という警告が出てきます。
  • もしこのまま起動してしまうと、既存のバニラワールドとMODのワールドが混ざ李、大変なことになります。 絶対に起動しないでください。

  • 「起動構成」を開いてください。「forge」が追加されているはずです。

Forgeが表示されない場合

  • ここにForgeが見つからない場合は、ランチャーを完全に終了して、もう一度起動してください。

ゲームディレクトリの設定

  • 「forge」の右のメニューから、**「編集」**をクリックしてください。

  • わかりやすいように、「名前」にバージョン名をつけましょう。
  • 同じバージョンで複数の起動構成を作成できるので、MODのジャンルごとに分けるのがおすすめです。
    • 例えば、ワールド生成をいじるMODは隔離しておいた方がいいです

  • ここが一番重要です。「ゲームディレクトリ」の「参照」をクリックしてください。

  • Macの場合の画面です。「Desktop(デスクトップ)」をダブルクリックして開きます。
  • Windowsでもデスクトップを使うのがおすすめです。

  • デスクトップの内容が表示されます。
  • マイクラ用に新しいフォルダを作成します。
    • WindowsならCmd+Shift+Nキーを押しましょう。
    • Macなら⌘Command+Shift+Nキーを押しましょう。

するとこんなフォルダー作成画面が出てきます。データ用フォルダーにふさわしい分かりやすい名前をつけましょう。迷ったらForge+バージョン名がおすすめです。フォルダー名を入力したらEnterを叩きます。

作成したフォルダーが自動で開かれるので、右下のOpenをクリックしましょう。

Forgeの起動

  • フォルダーの場所と名前がちゃんと設定できているのを確認しましょう。
  • 確認できたら「保存」をクリックします。

  • 先ほど作成したプロファイルが選択されているか確認。
  • それから「プレイ」を押せばForge入りMinecraftが起動します!

modsフォルダの場所と、ダウンロードしたMODの導入方法

起動構成一覧を開き、フォルダマークをクリックします。

MODをダウンロードしたら、そのファイルを解凍せずに「mods」の中に入れてください。(しかしMOD作者さんが解凍しろと言っている場合は解凍してください)

また、今まで遊んでいたワールドは、「mods」と同じ場所にある「saves」フォルダーの中に入れてください。そうすればワールドを引き継げます。

データはそのままで、Forgeのバージョンを変更するには

  • この方法ですと、データの引っ越しをせずにForgeのバージョンだけを変えることができます。
  • 先ほど解説した手順で、Forgeをダウンロードしてインストールしましょう。

  • それからランチャーを開き直し、「起動構成」からバージョンを変更したいプロファイルを選択します。
  • そして、設定画面で「バージョン」を新しいForgeに切り替えるだけです。

※新しいForgeをインストールしたのに「バージョン」に表示されない場合は、ランチャーを起動しなおして下さい。


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