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1.18対応の「見ているブロックを表示」するMOD「WTHIT」【Minecraft】

WTHITを使っている様子

「見ているブロックを表示」といえば「WAILA (What am I looking at)」が有名ですが、2022年2月1日現在1.18に対応していません。Java版1.18に対応した「WTHIT(What the hell is that?)」を紹介します。ForgeとFabricでページが異なるのでご注意ください。

ダウンロード

Forge版のダウンロード

どうやらFabric版がメインバージョンのようで、「Forge Edition」と付いている方だけがForgeで使えます。アイコンなどがふざけまくってますね。

Fabric版のダウンロード

こちらはFabric専用です。間違えないでください。

使い方

IDがwailaのまま
IDがwailaのまま

「Mods」画面を開きましょう。ModIDがwailaのままになってますね。

設定画面
設定画面

「Config」で設定画面を開けます。これはMODバージョン4.4.1現在の設定画面です。

WTHIT Settings

WTHIT Configuration
WTHIT Configuration

主な設定項目だけ解説します。

項目デフォルト内容
Sneaky DetailsFalseTrueだと、詳細情報はスニーク時のみ表示する
Display ModeToggleMaintainedだと、指定したキーを押している間だけ表示
Hide from Player ListTrueFalseだと、Tabキーのプレイヤー一覧を出しても表示し続ける
Hide from DebugTrueFalseだと、F3キーのデバッグ表示を出しても表示し続ける

「指定したキー」は、キーバインド画面の「Show Overlay」で設定できます。MODバージョン4.4.1現在ではなぜか「1」になっており、自分で適当なキーに変える必要があります。

Plugin Settings

「Waila Core」と「Minecraft」に分かれていて、何に対して表示を有効にするか否かが細かく設定できます。

WAILAとHWYLAとWTHIT

実はWTHITの前に、WAILAをフォークした「HWYLA(Here's what you're looking at)」が作られていたのですが、2022年2月1日現在1.16で止まってしまっています。

晒すようで悪いですが、めぐみんアイコンのTehNut氏がMOD開発をやめてしまった模様です。これをフォークして開発を継続したのが、今回紹介した「WTHIT」です。

つまり、WAILAが開発ストップ→フォークしてHWYLA→さらにフォークしてWTHITということです。

というか、CurseForgeってGitHub等のサービスを併用しないとソースは公開できないわけですが、古いMODはオープンソースになっていない物が多く、こうやってフォークによって延命されていく作品が多いですね。

今は最初からGitHubの組織を作り、配布もそこで済ませることで、できる限り継続的に開発が続くようになっている作品も多いですが... 果たして、CurseForgeは今後MODの配布サイトとして選ばれ続けるのでしょうか。

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