「バイオーム投票」の2019年版が開催、今度は湿地・山岳・メサが対象 [Minecraft]

しかしコミュニティは「洞窟アップデート」を求めてやまない

Minecraftの開発チームは、9月29日の午前1時(日本時間)開始予定の「MINECON Live」にて、新たに「湿地」「山岳」「メサ(荒野)」の中から、優先してアップデートしてほしいバイオームの投票を行うことを発表した。しかし昨年の投票で残った「サバンナ」「砂漠」は未だに新要素の実装が発表されていない中での投票となる。

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昨年の「Minecon Earth」の様子

時は遡って2018年。ライブ配信方式で開催された「Minecon Earth」では、パンダやネコの追加が発表されたのに加えて、「バイオームセレクター」という投票イベントも行われた。

「バイオームセレクター」では、「タイガ」が最も多くの票を獲得した。したがって「JE1.14」では「キツネ」が実装されたというわけだ。(BEでは1.13で実装予定)

ここで選ばれなかった「砂漠」「サバンナ」は「後でアップデートしていく」ということになっているが、現在のSnapShotにそういった要素は含まれていない。投票で外れたとはいえ、昨年提案された内容が、一年経過しても開発版にすら登場してないのである。

 

もう2019年の投票が発表されてしまった

そんな中、Minecraftの開発チームは「Biome Vote」を発表した。つまり2019年版のバイオームアンケートである。対象は「湿地」「サバンナ」「メサ(荒野)」。

昨年と同様、バイオームごとに新Mobを含む新要素が用意されているが、具体的な内容は今後の動画で発表されるとのこと。Minecraft公式チャンネルを随時チェックしよう。

 

「洞窟アップデート」を求める人たち

ところで、「Cave Update」という言葉を目にしたことはないだろうか。「Cave Update(洞窟アップデート)」は何年も前からコミュニティが要望を出し続けているアップデートである。

公式フィードバックサイトでは、「洞窟アップデート」が全てのリクエストの中で最も多くの票を集めていて、英語圏のプレイヤーの間では「洞窟アップデート」に関連したミームが製造されるぐらい、このアップデートへの関心は高い。

 

 

そういうわけで、開発チームのツイートには「洞窟アップデートはよ」というリプライが大量に付いているのだ。

「洞窟はバイオームじゃないので、洞窟って言ってる人たちの声は聞かなくていいですよ><」

「黙れアホ」

 

ちなみに最近、本当に洞窟アップデートが来るかのようなタイトルが付いた動画が出てきたが、あくまで「リクエストされている」段階であって、これらはプレイヤーの妄想でしかないので注意。

 

果たして開発チームは「洞窟アップデート」のリクエストに応えることは出来るのか。そして昨年のバイオームアンケートで外れた「砂漠」「サバンナ」にちゃんと新要素は実装されるのか。これからもMinecraftのアップデートからは目が離せない。

 

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