Bedrockコマンド一覧

スマホ・タブレットにはアップデート「1.2」として、XboxOneには新しいソフトとして配信された統合版「Minecraft」(Bedrock版)。バージョン1.2時点で使える、41種類のコマンドの構文と使い方と使用例を一覧にしてまとめました。ぜひブックマークしてお使いください。

アップデート1.2「BetterTogetherUpdate」の内容まとめはこちら
PE12アップデートまとめ
https://napoan.com/pe-update-12/

スポンサーリンク


この記事は統合版の「Minecraft」向けに書いたものです

これからのマインクラフトのグループ

この記事で解説するコマンドは、スマホアプリ・タブレットアプリ・Windows10アプリ・XboxOneソフトとして配信中の新しい「Minecraft」で使えるものです。統合版「Minecraft」とPC/Mac向けの「Java Edition(旧PC版)」は全く別のものですから、以下で解説するコマンドは、Java版とコマンドの構文や仕様が異なる部分がありますのでご注意ください。

これらのコマンドが使える新マイクラがNintendoSwitchに配信されるのは「2018年」
統合版「Minecraft」のNintendoSwitchへの配信は「今年の冬」に延期されました。つまり、スイッチでこれらのコマンドが使える統合版を遊べるのはもうちょい先のことになります。

公式英語Wikiのコマンド一覧をBE向けに日本語で書き直しました

勘のいいクラフターの方ならお気づきでしょうが、この記事は英語版公式Wikiの「Commands」のページをBE向けに翻訳して組み立て直したものです。使用例など、BEで使えない内容は全てBE向けに書き直しました。

公式Wikiの編集者の方々には感謝しても感謝しきれません。素晴らしいドキュメントをありがとうございます。


「エンティティ」「相対座標」「データ値」といった用語の解説はこちら

この記事の解説には、「エンティティ」「相対座標」「データ値」といった、コマンドを使う上で知らないと困る用語が沢山登場します。

コマンドを使うなら知っておくべき用語集
PEコマンド用語集
https://napoan.com/bedrock-command-words-pickup/

そういったコマンド用語の図付きの解説を別記事にまとめていますので、是非お読み下さい。


Bedrock版のコマンド一覧表

公式Wikiの表を元に、統合版(Bedrock版)で使えるコマンドだけを抜粋した表を作りました。


Bedrock版 バージョン1.2で使えるコマンド一覧表
(※msgやwなど、同じ機能で名前だけ違うコマンドは1つの節にまとめて解説する。)
コマンド 概要 OP権限 コマブロで実行 影響する対象
ブロック エンティティ プレイヤー ワールド
/alwaysday 昼夜サイクル停止状態の有効・無効を切り替える 権限必要 実行可能 ワールド
/clear プレイヤーのインベントリからアイテムを消去する 権限必要 実行可能 プレイヤー
/clone 複数のブロックをコピー・移動する 権限必要 実行可能 ブロック
/connect /wsserver の代替
/daylock /alwaysday の代替
/deop プレイヤーのオペレーター権限を取り消す 権限必要 実行不可 プレイヤー
/difficulty 難易度を設定する 権限必要 実行可能 ワールド
/effect ステータス効果を追加・消去する 権限必要 実行可能 エンティティ プレイヤー
/enchant プレイヤーのアイテムにエンチャントを追加する 権限必要 実行可能 プレイヤー
/execute 他のコマンドを実行する 権限必要 実行可能
/fill 指定したブロックで領域の全てまたは一部を埋める 権限必要 実行可能 ブロック
/gamemode プレイヤーのゲームモードを設定する 権限必要 実行可能 プレイヤー
/gamerule ゲームルールを設定する 権限必要 実行可能 ワールド
/give プレイヤーにアイテムを与える 権限必要 実行可能 プレイヤー
/help コマンドのヘルプを表示する 権限不要 実行可能
/kill エンティティ(プレイヤー、Mobなど)をキルする 権限必要 実行可能 エンティティ プレイヤー
/list ワールド内のプレイヤー一覧を表示する 権限不要 実行可能 プレイヤー
/locate 最寄りの指定した構造物の座標を表示する 権限必要 実行可能 ワールド
/me 自分の名前を主語にしたメッセージをチャット欄に流す 権限不要 実行可能 プレイヤー
/msg /tell の代替
/op プレイヤーにオペレーター権限を与える 権限必要 実行不可 プレイヤー
/playsound 指定した音を再生する 権限必要 実行可能 プレイヤー
/replaceitem インベントリのアイテムを置換する 権限必要 実行可能 ブロック エンティティ プレイヤー
/say チャット欄にメッセージを流す 権限必要 実行可能
/setblock 1つのブロックを他のブロックに変える(設置する) 権限必要 実行可能 ブロック
/setmaxplayers 参加できるプレイヤー数の上限を設定する 権限必要 実行不可 プレイヤー
/setworldspawn ワールドの初期スポーン地点を設定する 権限必要 実行可能 ワールド
/spawnpoint プレイヤーのスポーン地点を設定する 権限必要 実行可能 プレイヤー
/spreadplayers エンティティを指定範囲内のランダムな位置に移動させる 権限必要 実行可能 エンティティ プレイヤー
/stopsound 指定したプレイヤーのサウンドの再生を停止する 権限必要 実行可能 プレイヤー
/summon エンティティを召喚する 権限必要 実行可能 エンティティ
/teleport エンティティをテレポートさせる 権限必要 実行可能 エンティティ プレイヤー
/tell 指定したプレイヤーにメッセージを送る 権限不要 実行可能 プレイヤー
/testfor 指定した条件に合うエンティティをカウントする 権限必要 実行可能 エンティティ プレイヤー
/testforblock 指定した位置のブロックを判定する 権限必要 実行可能 ブロック
/testforblocks 2つの領域のブロックが合致しているか判定する 権限必要 実行可能 ブロック
/tickingarea 常に読み込まれる範囲を追加・削除する 必要 実行可能 ワールド
/time ワールドのゲーム内時間を設定・取得する 権限必要 実行可能 ワールド
/title 画面上のタイトル文字を管理する 権限必要 実行可能 プレイヤー
/toggledownfall 天候を切り替える 権限必要 実行可能 ワールド
/tp /teleport の代替
/w /tell の代替
/weather 天候を設定する 権限必要 実行可能 ワールド
/wsserver WebSocketサーバーに接続する 権限必要 実行可能
/xp プレイヤーの経験値を追加・削除する 権限必要 実行可能 プレイヤー

Bedrock版に実装されていないコマンド

バージョン1.2の時点で、Java版にはあるがBedrock版にはないコマンドは以下のとおりです。

  • advancement
  • ban
  • ban-ip
  • banlist
  • blockdata
  • debug
  • defaultgamemode
  • entitydata
  • function
  • kick
  • pardon
  • particle
  • publish
  • recipe
  • reload
  • save-all
  • save-off
  • save-on
  • scoreboard
  • seed
  • setidletimeout
  • stats
  • stop
  • tellraw
  • trigger
  • whitelist
  • worldborder

また、Education Edition(教育版)限定のコマンドはこの記事では解説しません。


コマンド一覧の見方

こう書いてあったらこうしてください
通常の書体書いてある文字をそのまま書いてください
斜体適切な文字列に置き換えて書いてください
<山カッコで囲まれた文字列>必ず書く必要がある引数です
[四角カッコで囲まれた文字列]任意で書く引数です
abc|xyzabcかxyzのどちらかを書いてください
続けて何か引数を半角スペースで区切って書いてください


コマンドの構文と使い方一覧

alwaysday

alwaysdayコマンド昼夜サイクル停止状態の有効・無効を切り替える
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象ワールド

構文

昼夜サイクルを停止する
/alwaysday
昼夜サイクル停止状態を有効または無効にする
/alwaysday [true|false]

実行結果

/alwaysdayまたは/alwaysday trueを実行すると、現在の昼夜サイクルの状態に関わらず昼夜サイクルは停止され、同時に時間が5000(正午)にセットされる。("常に昼間"の状態になる)

/alwaysday falseを実行すると、昼夜サイクルが有効になり、太陽・月が動き出す。(通常の状態になる)

※trueで動き出すわけではなく、trueで停止されるので注意。


エイリアス

/alwaysday の代わりに、/daylock と書くことも出来る。


あわせて知っておきたいコマンド

  • /daylock ― awaysdayコマンドのエイリアス(代替)
  • /gamerule ― 時間や天候の変化を含むゲームルールを設定できる
  • /time ― 時間を変更・取得できる

clear

clearコマンドプレイヤーのインベントリからアイテムを消去する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象プレイヤー

構文

プレイヤーのインベントリからアイテムを消去する
/clear [プレイヤー] [アイテムID] [データ値] [最大個数]

引数

プレイヤー (任意)
プレイヤーの名前もしくはターゲットセレクタでないといけない。指定しない場合は、clearコマンドを実行したプレイヤーがターゲットになる。コマンドブロックではこの引数は必須。
アイテムID (任意)
消去するアイテムのIDを書く。指定しない場合は、ターゲットのプレイヤーの全てのアイテムが消去される。
データ値 (任意)
消去するアイテムのデータ値を書く。指定しない場合、もしくは-1を指定した場合は、データ値に関わらずIDが合致するアイテムを消去する。
最大個数 (任意)
最大でどれだけ消去するか指定する。指定しない場合、もしくは-1を指定した場合は、IDとデータ値が合致するアイテムを全て消去する。0を指定した場合はアイテムは消去されないが、アイテムが存在するならコマンドは"成功"を返す。(このことを利用してアイテムの所持を検知することができる)

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、1人以上オンラインのプレイヤーが存在しない場合、どのアイテムも消去されなかった場合(最大数を0にした場合を除く)は失敗する。

成功すると、プレイヤーから指定したアイテムを消去する。


使用例

  • /clear 自分のインベントリのアイテムを全て消去する
  • /clear napoan 広告貼ってくるやべーやつのアイテムを全て消去する
  • /clear napoan wool 広告貼ってくるやべーやつのインベントリの羊毛を全て消去する
  • /clear @a wool 1 全てのプレイヤーのインベントリからオレンジ色のウールを消去する

あわせて知っておきたいコマンド

  • /blockdata ― ブロックのインベントリのアイテムを変更・消去できる
  • /entitydata ― エンティティのインベントリのアイテムを変更・消去できる
  • /give ― プレイヤーにアイテムを与えられる
  • /replaceitem ― ブロックやエンティティのインベントリのアイテムを置換できる

clone

cloneコマンド複数のブロックをコピー・移動する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象ブロック

構文

指定した領域のブロックを指定した座標に複製または移動する
/clone <始点x y z> <終点x y z> <複製先x y z> [マスクモード] [複製モード] [ブロックID] [データ値]

引数

始点x y z終点x y z (必須)
複製元の領域の向かい合う角の座標を指定する。相対座標を使って、コマンドの実行場所から相対的に領域を指定することもできる。(相対座標の書き方はこちらを参照)
領域は指定された座標よりプラス方向に拡張される。このため、値が小さい方の座標は領域の境界になり、大きい方の座標より1つ大きい座標まで領域になる。よって、領域は(大きいx - 小さいx + 1) × (大きいy - 小さいy + 1) × (大きいz - 小さいz +1 )となる。
例えば、0 0 0 0 0 0と書いた場合、領域は無くなるのではなく、体積が1ブロック(幅1ブロックの立方体)の領域を指定する。0 0 0 1 1 11 1 1 0 0 0は体積が8ブロック(幅2ブロックの立方体)の領域を指定する。
複製先x y z (必須)
複製先の、一番高度が低い北西の端(要するに一番各軸の値が小さい座標)を指定する。相対座標を使って、コマンドの実行場所から相対的に領域を指定することもできる。
マスクモード (任意)
複製するブロックに適用するフィルターを指定する。次のうちどれか1つを選ぶ:
  • filtered ― 指定したブロックIDのブロックだけ複製する
  • masked ― 空気ではないブロックだけ複製する。よって、複製先のブロックが複製元の空気によって消されることがない
  • replace ― 全てのブロックを複製し、複製先の領域のブロックは全て複製元のブロックで上書きされる
指定しない場合はreplaceになる。
複製モード (任意)
複製元の領域をどう処理するか指定する。次のうちどれか1つを選ぶ:
  • force ― 複製元の領域と複製先の領域が重なっていても、強制的に複製する
  • move ― 複製元の領域から複製先の領域に複製した後、複製元の領域を空気で置換する。(つまり、移動する) マスクモードがfilteredの場合、指定したブロックだけを移動する
  • normal ― 強制的に複製することはないし、移動することもない
指定しない場合はnormalになる。
ブロックID (任意)
マスクモードがfilteredの際、ここで複製するブロックのブロックIDを指定する。つまりfilteredモードの場合は任意ではない(というかそれ以外のモードでは必要ない)
データ値 (任意)
マスクモードがfilteredの際、ここで複製するブロックのデータ値を指定する。

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、複製元の領域の体積が32768ブロックより大きい場合、複製元の領域と複製先の領域が重なっている場合(複製モードがforceになっている場合を除いて)、領域のどちらかまたは両方が描画されていない場合は失敗する。

成功すると、複製先の領域のブロックは複製元の領域のブロックで上書きされる。複製モードをmoveにしない限り、複製元の領域は編集されない。


使用例

  • /clone 100 20 100 50 64 70 0 0 0 50,20,70から101,65,101までの範囲のブロックを0,0,0にコピーする
  • /clone 0 0 0 10 10 10 100 100 100 filtered normal stone 0,0,0から11,11,11の範囲にあるidがstoneのブロックだけを100,100,100にコピーする
  • /clone 0 0 0 10 10 10 100 100 100 masked move 0,0,0から11,11,11の範囲の空気ではないブロックを100,100,100に移動する

あわせて知っておきたいコマンド

  • /fill ― 領域をブロックで埋める

connect

wsserverコマンドのエイリアス(代替)。解説はそちらを参照してほしい。


daylock

alwaysdayコマンドのエイリアス(代替)。解説はそちらを参照してほしい。


deop

clearコマンドプレイヤーのオペレーター権限を取り消す
OP権限必要
コマブロで実行不可
適用対象プレイヤー

構文

指定したプレイヤーのOP権限を取り消す
/deop <プレイヤー>

引数

プレイヤー (必須)
オペレーター権限を取り消すプレイヤーを指定する。プレイヤー名またはターゲットセレクタが使えるが、ターゲットセレクタを使う機会はあまりない。実際のプレイヤー名を使うほうが便利なはずだ。

実行結果

指定したプレイヤーがワールドにいれば成功し、その名前のプレイヤーのオペレーター権限は無くなる。


difficulty

difficultyコマンド難易度を設定する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象ワールド

構文

ワールドの難易度を指定する
/difficulty <難易度>

引数

難易度 (必須)
難易度を指定する。次のうちどれかでないといけない:
  • peaceful もしくは p もしくは 0 ― 難易度「ピース(フル)」
  • easy もしくは e もしくは 1 ― 難易度「イージー」
  • normal もしくは n もしくは 2 ― 難易度「ノーマル」
  • hard もしくは h もしくは 3 ― 難易度「ハード」

実行結果

引数が正しく指定されていない場合は失敗する。

成功すると、ワールドの難易度が変更される。


使用例

  • /difficulty hardまたは/difficulty hまたは/difficulty 3 ― 難易度を「ハード」に変更する

あわせて知っておきたいコマンド

  • /gamemode ― プレイヤーのゲームモードを変更する

effect

effectコマンドステータス効果を追加・消去する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象エンティティ・プレイヤー

構文

指定したエンティティの全てのステータス効果を消去する
/effect <ターゲット> clear
指定したエンティティにステータス効果を与える
/effect <ターゲット> <効果> [秒数] [強度] [パーティクルを隠すか]

引数

ターゲット (必須)
ターゲットを指定する。プレイヤー名またはターゲットセレクタが使える。
効果 (必須)
与えるステータス効果を指定する。ステータス効果のIDを書く必要がある。(例えば1 もしくはspeed) IDの一覧はこちらを参照してほしい。
(Java版と違って数字のIDは使えず、minecraft:を付けるとエラーになるので注意)
秒数 (任意)
ステータス効果の秒数を指定する。0以上1000000以下でないといけない。指定しない場合は30秒になる。
強度 (任意)
ステータス効果に加える追加レベルの数を指定する。0以上255以下でないといけない。指定しない場合は0になる。ステータス効果の基本の強度は0なので、例えば「再生II」を与えたい場合は1と書く必要がある。(IIだからといって2ではない)
パーティクルを隠すか (任意)
ステータス効果を受けたエンティティから出るパーティクルを非表示にするか否かtrue または false で指定する。指定しない場合はfalseになる。

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、エンティティが見つからなかった場合(指定したプレイヤーがいなかった場合)、clearモードで効果が消去されなかった場合は失敗する。

成功すると、

  • clearモード — ターゲットの全てのステータス効果を消去する
  • <効果>を書いた場合 — ターゲットにステータス効果を追加する。ターゲットが既にその効果を持っていた場合、追加する効果のほうが強度が大きければ上書きされる。秒数として0を指定した場合は、指定した効果が消去される。

使用例

  • /effect @p speed 60 1 ― 最も近いプレイヤーに移動速度上昇(スピード)IIの効果を60秒間与える
  • /effect @p speed 60 2 ― 最も近いプレイヤーに移動速度上昇IIIの効果を60秒間与える
  • /effect @a haste 0 ― 全てのプレイヤーの採掘速度上昇(勤勉)効果を消去する
  • /effect @e[type=zombie] clear ― 全てのゾンビのステータス効果を消去する

enchant

enchantコマンドプレイヤーのアイテムにエンチャントを追加する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象プレイヤー

構文

指定したプレイヤーが手に持つアイテムにエンチャントを追加する
/enchant <プレイヤー> <エンチャントID> [レベル]

引数

プレイヤー (必須)
ターゲットを指定する。プレイヤー名またはターゲットセレクタが使える。
エンチャントID (必須)
ターゲットが持っているアイテムに追加するエンチャントのIDを指定する。IDはsharpnessまたは9のような、名前または数字である必要がある。ID一覧はこちらを参照してほしい。
(こちらはeffectコマンドと違い数字が使えるが、minecraft:を付けるとエラーになるので注意)
レベル (任意)
エンチャントのレベルを指定する。値は1以上にする必要がある。また、それぞれのエンチャントの最大レベルより大きいエンチャントは付けられない。

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、プレイヤーが見つからない場合、そのエンチャントでは不可能なレベルを指定した場合、組み合わせられないエンチャントを追加しようとした場合(例えば「火炎耐性」と「防護」は共存できない)は失敗する。

成功すると、ターゲットが手に持っているアイテムに指定したエンチャントが追加される。


使用例

  • /enchant @a infinity ― 全ての弓を手に持っているプレイヤーの手に持っている弓に「無限」エンチャントを追加する

注意

/enchantコマンドでは、各エンチャントの最大レベル制限より大きいエンチャントが付けられない。


execute

executeコマンド他のコマンドを実行する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象

構文

指定したターゲットにコマンドを実行させる
/execute <ターゲット> <位置x y z> <コマンド>
指定した座標に指定したブロックが存在すれば、指定したターゲットにコマンドを実行させる (detectモード)
/execute <ターゲット> <位置x y z> detect <判定座標x y z> <判定するブロックのID> <判定するブロックのデータ値> <コマンド>

引数

ターゲット (必須)
コマンドを実行させるターゲットを指定する。プレイヤー名またはターゲットセレクタが使える。複数のエンティティが選択された場合、それぞれのエンティティが1回づつコマンドを実行する。
位置x y z (必須)
コマンドを実行する位置を指定する。相対座標を使えば、ターゲットからの相対的な位置を指定できる。(executeコマンド自体の実行主からの相対位置ではない)
判定座標x y z (detectモードの場合は必須)
detectモードの場合だけ書く。判定するブロックの座標を指定する。相対座標を使えば、[位置x y z] (コマンドを実行するエンティティ)からの相対的な位置を指定できる。
判定するブロックのID (detectモードの場合は必須)
detectモードの場合だけ書く。判定するブロックのIDを指定する。(Java版と違いminecraft:を付けるとエラーになるので注意)
判定するブロックのデータ値 (detectモードの場合は必須)
detectモードの場合だけ書く。判定するブロックのデータ値を指定する。-1と書けばデータ値に関係無くブロックを指定できる。
コマンド (必須)
実行させるコマンドを書く。記法が正しいコマンドを書かないとエラーになる。

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、プレイヤーを含め実行させるエンティティが見つからなかった場合、IDやデータ値が正しくない場合、書いたコマンドが正しくない場合は失敗する。

成功すると、指定したエンティティがオペレーター権限を持っているものとして指定した座標でコマンドを実行する。


使用例

  • /execute @e[type=zombie] ~ ~ ~ summon lightning_bolt : 読み込んでいる全てのゾンビの場所に雷を落とす
  • /execute @e[type=zombie] ~ ~ ~ detect ~ ~-1 ~ sand -1 summon lightning_bolt : 下にIDがsandのブロック(データ値は考慮しない)があるゾンビの場所に雷を落とす
  • /execute @e[type=creeper,name=test] ~ ~ ~ kill @e[type=ender_dragon] : testという名前のクリーパーがいれば、エンダードラゴンを殺す。(見方を変えれば、executeコマンドはコマンドの実行条件を設定していると考えられる)
  • /execute @e[type=villager,name=test2] ~ ~ ~ execute @e[type=zombie] ~ ~ ~ summon lightning_bolt ~ ~ ~ : test2という名前の村人がいれば、ゾンビの場所に雷を落とす。(executeコマンドを重ねることでより色々なことができる)

あわせて知っておきたいコマンド

  • /testforblock ― 指定した座標に特定のブロックがあるかどうか判定する

fill

fillコマンド指定したブロックで領域の全てまたは一部を埋める
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象ブロック

構文

指定したブロックで領域の全てまたは一部を埋める
/fill <始点x y z> <終点x y z> <設置するブロックのID> [設置するブロックのデータ値] [既存のブロックの扱い] [置換するブロックのID] [置換するブロックのデータ値]

引数

始点x y z終点x y z (必須)
ブロックで埋める領域の向かい合う角の座標を指定する。相対座標を使って、コマンドの実行場所から相対的に領域を指定することもできる。(相対座標の書き方はこちらを参照)
領域は指定された座標よりプラス方向に拡張される。このため、値が小さい方の座標は領域の境界になり、大きい方の座標より1つ大きい座標まで領域になる。よって、領域は(大きいx - 小さいx + 1) × (大きいy - 小さいy + 1) × (大きいz - 小さいz +1 )となる。
例えば、0 0 0 0 0 0と書いた場合、領域は無くなるのではなく、体積が1ブロック(幅1ブロックの立方体)の領域を指定する。0 0 0 1 1 11 1 1 0 0 0は体積が8ブロック(幅2ブロックの立方体)の領域を指定する。
設置するブロックのID (必須)
領域を埋めるブロックのIDを指定する。(Java版と違いminecraft:を付けるとエラーになるので注意)
設置するブロックのデータ値 (任意)
領域を埋めるブロックのデータ値を指定する。
既存のブロックの扱い (任意)
以下の中から1つを選んで書く。指定しない場合はreplaceになる。
モード名処理内容
destroy指定された範囲を全て埋める。既存のブロック(種類が変わってないものも含めて)はエンチャントされていないシャベルまたはピッケルで破壊された扱いになり、アイテム化する。(ツタのようなハサミでしか採取できないブロックはドロップしない。液体ももちろんドロップしない。)
hollow41
指定した範囲で箱を作るように、外側だけブロックを設置し、中身は空気になる。(中身のブロックは消される) もし領域が小さすぎて内側に相当するブロックが無い場合は、replaceのように動作する。
keep50
指定範囲内の空気のみを、指定したブロックに置き換える。(既存のブロックはそのまま保持される)
outline55
hollowのように箱を作るが、中は元のブロックが残される。
replace指定範囲内の、後述する[置換するブロックのID]引数で指定したブロックだけを置き換える。
置換するブロックのID置換するブロックのデータ値 (任意)
この引数は、[既存のブロックの扱い]がreplaceの時のみ有効。
置換するブロックのIDとデータ値を指定する。データ値を指定しない場合は、データ値に関係無くIDが合致するブロックが置換される。IDもデータ値も指定しない場合は、領域内の全てのブロックが置換される。

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、指定した領域が描画されてない場合、領域の体積が32768ブロックより大きい場合、ブロックIDに対して無効なデータ値を指定した場合、ブロックが何も変更されない場合は失敗する。

成功すると、指定した領域内のブロックを指定したブロックに変更する。


使用例

  • /fill 100 64 -200 120 80 -180 stone 1 replace stone 0: 指定範囲内の焼石を花崗岩に置換する (焼石も花崗岩もIDはstoneなんです)
  • /fill ~-2 ~-2 ~-2 ~2 ~2 ~2 water 0: コマンドを実行した座標の周囲5x5x5の範囲を水で満たす

gamemode

gamemodeコマンドプレイヤーのゲームモードを設定する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象プレイヤー

構文

自分、または指定したプレイヤーのゲームモードを変更する
/gamemode <ゲームモード> [プレイヤー]

引数

ゲームモード (必須)
次のうちどれかを書く:
  • survival (s もしくは 0 でもいい) : サバイバルモード
  • creative (c もしくは 1 でもいい) : クリエイティブモード
  • adventure (a もしくは 2 でもいい) : アドベンチャーモード
プレイヤー (任意)
指定する場合は、プレイヤー名もしくはターゲットセレクターを書かなければならない。指定しない場合は、コマンドを実行したプレイヤーがターゲットになる。コマンドブロックではこの引数は必須。

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、またはプレイヤーが見つからない場合は失敗する。

成功すると、自分または指定したプレイヤーのゲームモードが変更される。


使用例

  • /gamemode creative または /gamemode c または /gamemode 1 : 自分のゲームモードをクリエイティブモードにする
  • /gamemode 0 @a : 全てのプレイヤーのゲームモードをサバイバルモードにする

gamerule

gameruleコマンドゲームルールを設定する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象ワールド

構文

指定したゲームルールの値を設定する
/gamerule <ゲームルール> <>
指定したゲームルールの現在の値を取得する
/gamerule <ゲームルール>

引数

ゲームルール (必須)
設定または取得するゲームルールを指定する。BE(統合版)では、架空のゲームルール名を使うことはできない。(Java版でも1.13からはBEと同じ仕様になる予定)
(設定する場合は必須、取得する場合は不要)
ゲームルールに設定する値を書く。BE(統合版)では今のところtrue または falseを書くゲームルールしかない。(Java版には数値を書くゲームルールもある)

BEで設定できるゲームルール一覧

ルール名 説明 デフォルトの値
commandblockoutput コマンドブロックがコマンドを実行した際に、OP権限を持つプレイヤーに通知するか否か true
dodaylightcycle 昼夜サイクルが動くか否か (時間が動くか否か) true
doentitydrops Mobではないエンティティ(トロッコなど)がアイテムをドロップするか否か true
dofiretick 火が勝手に燃え広がるか否か true
domobloot Mobがアイテムをドロップするか否か true
domobspawning Mobが自然にスポーンするか否か。スポーンブロックには影響しない true
dotiledrops ブロックがアイテムをドロップするか否か true
doweathercycle 天候が変化するか否か true
drowningdamage プレイヤーが水に溺れてダメージを受けるか否か true
falldamage プレイヤーが落下ダメージを受けるか否か true
firedamage プレイヤーが火のダメージを受けるか否か true
keepinventory プレイヤーが死んだ後も持ち物をインベントリに保持するか否か false
mobgriefing クリーパー、ゾンビ、エンダーマン、ガスト、ウィザー、エンダードラゴン、ウサギ、ヒツジ、村人がブロックに変更を加えるか否か。また、村人、ゾンビ、スケルトン、ゾンビピッグマンがアイテムを拾うか否か true
naturalregeneration 満腹度が一杯の場合に、体力が自然回復するか否か (金リンゴや再生のポーションなどの追加の回復には影響しない) true
pvp プレイヤーが他のプレイヤーと戦闘できるか(PvPできるか)否か true
sendcommandfeedback プレイヤーがコマンドを実行した時に、チャットに通知を流すか否か。また、コマンドブロックが実行結果の文章を保持するか否か true
showcoordinates 画面左上に現在位置の座標を表示するか否か false
tntexplodes TNTを起爆できるか否か true

実行結果

ゲームルール名や指定した値が正しくない場合は失敗する。

成功すると、値が与えられていない場合は指定したゲームルールの現在の値を返し、値が与えられている場合はゲームルールをその値に変更する。 (取得モードと設定モードがあることに注意)


使用例

  • /gamerule dodaylightcycle false : 昼夜サイクルを止める
  • /gamerule pvp : このワールドはPVPが有効かどうか確認する(変更はされない)

give

giveコマンドプレイヤーにアイテムを与える
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象プレイヤー

構文

指定したプレイヤーに指定したアイテムを与える
/give <プレイヤー> <アイテムID> [数量] [データ値] [コンポーネント]

引数

プレイヤー (必須)
アイテムを与える先のプレイヤーを指定する。プレイヤー名またはターゲットセレクターでないといけない。
アイテムID (必須)
与えるアイテム(ブロック)のIDを指定する。(Java版と違いminecraft:を付けるとエラーになるので注意)
数量 (任意)
与えるアイテム(ブロック)の数量を指定する。1スタックが64個のアイテムの場合は、64より大きい数を指定すると自動的にスタックが分裂する。しかしそれ以外のアイテムでは、スタックできる数より大きい数を指定するとエラーになる。(Java版の場合はどんなアイテムでも自動で分裂してくれる。仕様を揃えてくれ!)
データ値 (任意)
与えるアイテム(ブロック)のデータ値を指定する。そのアイテムで使えない値を指定した場合は0に直される。指定しない場合は、0になる。
コンポーネント (任意)
今のところCanPlaceOn または CanDestroyしか使えない。それぞれのコンポーネントの使い方はこちらの記事を参照。(BEではJava版のNBTタグを使うことはできない。display:{Name:""}とか書いたらエラーになるぞ!)

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、プレイヤーが見つからない場合は失敗する。

成功すると、指定したターゲットの場所にアイテムを召喚する。複数のターゲットを指定した場合は、それぞれが指定した数量のアイテムを受け取る。


使用例

  • /give @p diamond 64 : 最寄りのプレイヤー(自分)にダイヤモンドを64個与える
  • /give @p[c=3] stone 64 1 : 近くの3人のプレイヤーに花崗岩(stoneのデータ値1)を64個与える (他のコマンドと違い、データ値は後に書くので注意!)

あわせて知っておきたいコマンド

  • /summon ― エンティティを召喚する

help

helpコマンドコマンドのヘルプを表示する
OP権限不要
コマブロで実行可能
適用対象

構文

全コマンドのヘルプを表示する
/help [ページ番号]
指定したコマンドのヘルプを表示する
/help [コマンド名]

引数

ページ番号 (任意)
全コマンドのヘルプは非常に長いので、ページ分割されている。数字を指定することで表示するページを指定できる。(今のところ12ページまである)
コマンド (任意)
特定のコマンドのヘルプを見たい場合は、コマンドの名前を書いて指定できる。

実行結果

ページ番号が正しくない場合、コマンドの名前が正しくない場合は失敗する。

成功すると、コマンド一覧の1ページ目を表示する。ページ番号を指定した場合はそのページを表示する。Java版と違い、シングルプレイ(マルチプレイがオフになっているワールド)でも、マルチプレイ専用のコマンドも表示される。

コマンド名を指定した場合は、そのコマンドの基本の使い方だけを表示する。より詳細な書き方が知りたい時は、実際にそのコマンドを入力して、自動補完の候補を見ればいい。

なお、コマンドブロックで実行した場合はJava版と違いチャットにコマンド一覧が流れる。(Java版ではコマブロで実行すると何も流れず、代わりにコマブロの実行結果欄にSearge氏からのメッセージが表示されるのだが、BEにはその機能がない)


使用例

  • /help または /? : コマンドの使い方一覧を表示する
  • /? 3 : コマンドの使い方一覧の3ページ目を表示する
  • /help help : helpコマンドの使い方を表示する

エイリアス

/help の代わりに、/? と書くことも出来る。


kill

killコマンドエンティティ(プレイヤー、Mobなど)をキルする
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象エンティティ・プレイヤー

構文

指定したエンティティをキルする
/kill [ターゲット]

引数

ターゲット (任意)
キルするターゲットを指定する。(アイテムやトロッコといったMobではないエンティティも指定できる) プレイヤー名またはターゲットセレクターでないといけない。指定しない場合は、コマンド実行者がターゲットになる。コマンドブロックではこの引数は必須。

実行結果

ターゲットが見つからない場合は失敗する。

成功すると、指定したターゲットが死亡する。ボート、トロッコ、(エンティティとしての)アイテム、経験値オーブは死亡ではなく"破壊"される。 (Java版の場合、生き物には3.4x1038というとてつもなく大きなダメージを与えることでキルするのだが、BEではどういう仕組みでキルしているかは不明。)


使用例

  • /kill : 自分自身をキルする (コマンドブロックでこれを書くとエラーになる)
  • /kill napoan : 広告貼ってくるやべーやつをキルする
  • /kill @e[type=item] : 落ちているアイテムを消す
  • /kill @e : 全てのエンティティをキルする(人が実行した場合はその人もキルされる)
  • /kill @e[type=!player] : プレイヤー以外の全てのエンティティをキルする

list

listコマンドワールド内のプレイヤー一覧を表示する
OP権限不要
コマブロで実行可能
適用対象プレイヤー

構文

プレイヤー一覧を表示する
/list

実行結果

常に成功する。そのワールドの最大プレイヤー数に対する現在のプレイヤー数と、現在ワールドに接続しているプレイヤー名の一覧を表示する。


locate

locateコマンド最寄りの指定した構造物の座標を表示する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象ワールド

構文

一番近い指定した構造物の座標を表示する
/locate <構造物の種類>

引数

構造物の種類 (必須)
座標を表示する構造物を指定する。次のうちのいずれかでないといけない:
  • endcity : エンドシティ
  • fortress : ネザー要塞
  • mansion : 森の洋館
  • mineshaft : 廃坑
  • monument : 海底神殿
  • stronghold : 要塞
  • temple : 砂漠の寺院(ピラミッド)、ジャングルの寺院、魔女の家、イグルーのいずれか
  • village :村

Java版と違い、大文字と小文字は区別されない。

実行結果

引数が正しくない場合、指定した構造物が見つからない場合(例えばディメンションが違う場合)は失敗する。

成功すると、指定した構造物のうち最も近い1つの座標をチャットに流す。いくつかの構造物ではy座標は(y?)という風に表示される。


使用例

  • /locate mansion : 最寄りの森の洋館の座標を表示する

me

meコマンド自分の名前を主語にしたメッセージをチャット欄に流す
OP権限不要
コマブロで実行可能
適用対象プレイヤー

構文

自分の名前を先頭に置いたメッセージを流す
/me <メッセージ>

引数

メッセージ (必須)
自分のプレイヤー名の後に表示される文章を書く。

実行結果

実行すると、実行したプレイヤーの名前が先頭に付いたメッセージがチャットに流れる。例えばnapoanというプレイヤーが /me はやばい というコマンドを実行すると、「napoan はやばい」と流れる。

メッセージの中でターゲットセレクターを使うと、そのターゲットセレクターで指定したエンティティ(プレイヤー含む)の名前をメッセージ内に入れることが出来る。@aなどのセレクターを使うなどして複数のターゲットが指定された場合、「○○、○○」という風にターゲットの名前が並べられてメッセージ内に入る。


注意

meコマンドは全員にメッセージを流すのであって、特定の人にメッセージを送るコマンドではない。例えば /me @a[m=0] サバイバル楽しい? と書いても、サバイバルモードのプレイヤー名がメッセージの中に表示されるだけだ。meコマンドにおいてターゲットセレクターは送信先の指定ではなく、単に名前を表示するために用いる。


msg

tellコマンドのエイリアス(代替)。解説はそちらを参照してほしい。


目次へ戻る▲
あまりに長くなりすぎたので2ページに分割しています。2ページ目はこちら >>
スポンサーリンク

この記事はページ分割されています

1 2

毎度毎度ツイート、コメント等ありがとうございます。Twitterではブログの更新状況など色々呟いてます。気軽にフォロー下さい。

スポンサーリンク

コメント

  • あいうえおえ

    お疲れ様です

  • aiueo700

    アメリカIPからこんにちは。投稿乙であります。いつも更新楽しみにしています