4J StudiosのBE用新作ワールド「Jungle Explorer」が8月6日配信決定。リアルな動物がたくさん! [Minecraft]

「都会の四季」に続くマーケットプレイス販売型ワールド

4J Studiosは「都会の四季」に続くマーケットプレイス販売型ワールド「Jungle Explorer」を8月6日に配信することを発表した。

スポンサーリンク

「Jungle Exploerer」は、4J Studiosが制作する新作ワールド。統合版の「マーケットプレイス」で販売される。

 

美しいジャングルを探検しよう

4J Studiosによって作り込まれた美しい大自然。PVで確認できる限りでは、トロッコに乗ったり、謎のピラミッドを探検したりできるようだ。

▲キャンプの作り込みがすごい

 

リアルな生物。コレクションしていく要素も

統合版なので、ビヘイビアーパックによりMobが色々カスタマイズされているのが確認できる。

例えばこちらのクモは非常にリアルで、海外で流行りの「呪われたマイクラ画像シリーズ」を思い出してしまった。

動物の写真を撮影してコレクションしていく要素もあるようだ。マップを写真として使っているっぽい。

 

これはボスMob…?

ビヘイビアーパックといえば、PVの終盤で出てくるこの巨大Mob。何のMobが元なのか分からないがとてつもないオーラを放っている。こういった大型のMobと戦えるワールドを待ち望んでいたプレイヤーも多いのではないだろうか。

 

4J Studiosのマーケットプレイス参入はこれが初めてではない

4J Studiosといえば、ゲーム機版Minecraftの開発を担当しているスタジオだ。しかし統合版の登場によりゲーム機版のプレイヤーは減少しており、ゲーム機版ではなく統合版向けのコンテンツ制作に最近参入している。

▲4月に配信された「都会の四季」。

インターネット上の作品を遊ぶ手段のないゲーム機版にとって、4J Studiosの制作するワールドやスキンがプレイのモチベーションにつながったプレイヤーも多いはずだ。PS4にやっとBEが配信される噂もある今日このごろ。統合版でも彼らの素晴らしい作品がたくさん遊べるようになる日が待ち遠しい。

スポンサーリンク

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

スポンサーリンク

コメント