Splatoonのトラップを作ってみた

2チームに分かれて戦うPvP。近接戦で勝てなくても大丈夫。この必殺アイテムがあればね。
巷で話題のSplatoonに登場するサブウェポン「トラップ」をマイクラで作ってみました。
マルチプレイのチーム戦に対応しており、投げて設置したトラップは敵にのみ反応します。

たった1つのコマンドをコピーして使うだけです。さあ、少しでもチームに貢献しましょう!

[2016年3月23日] バージョン1.9に対応したコマンドを追記しました。

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お待ち! この記事は最後の更新から1年以上経過している古い記事だ。新しいバージョンに合わせて装置を作り直してスクショを取り直して解説を書き直す面倒臭さが君には分かるかい? 分からないなら読まないほうがいいぜ。

PvP対応の「トラップ」はこんな感じ! 1コマンドですぐ使えます

「トラップ」ってどんな仕掛け? 実演します

Splatoonのトラップ

(画像はこちらのWiki様より引用)
本家Splatoonのトラップといえば↑こんな感じですね。サブウェポンとして、ここだという場所に投げて敵を静かに殺す... そんなに静かではないか。とにかく、触れたらピピっと音が鳴って爆発するんですよね。

これが「トラップ」

これが私が再現した「赤チームのトラップ」「青チームのトラップ」です。使うチームごとに色を分けています。なんだか宇宙人の卵でも焼いてしまったように見えますが気にしないでください。私の画力不足です。

トラップは投げて設置する

トラップはポイっと投げて設置します。設置するともちろん見えなくなりますが、そこに罠は潜んだままです。敵チームのプレイヤーをおびき寄せましょう。

おっと! ダメージを受けたぞ

(一人二役なのは気にしないで下さい、私は元気です) お、早速敵チームのプレイヤーが引っかかりに来ました。先ほどトラップを仕掛けた場所に来ると、「リリリ!」と音が鳴って煙が立ち込め、その後ダメージを与えます。その場で爆発するファイアボールでも良かったのですが、味方には優しくしたいのであえてeffectコマンド。

トラップに完全敗北したナポアン君

トラップのダメージ量はハート3つ分(強化できます)。PvPの激戦区で命からがら戦った後に引っかかってしまえばイチコロです。でも、「リリリ」と聞こえてすぐ逃げれば奇跡的に助かることもあります。そうそう、凡人の足では逃げられないので、逃げるならドーピング必須です。


テクスチャを差し替えて、1つのコマンドだけでトラップが使えます!

まずはアイテムのテクスチャをダウンロードして下さい
http://www.dropbox.com/s/6lgr5hkdkkiz5um/resources.zip?dl=1
zipをワールドデータに入れる

ダウンロードした「resources.zip」を、お使いのワールドデータに入れます。これで一部のテクスチャが置き換えられ、トラップらしい見た目になりました。サーバーでも同じようにテクスチャを導入できるはずです。


「トラップ」を使うためのたった1つのコマンドはこちら
▲リンク先の「RAW Paste Data」を全部選択してコピーして下さい。
コマンドをペーストして実行!

コピーしたコマンドを、コマンドブロックにCtrl+Vキーで貼り付けます。そしてボタンを付けて押したり、赤石ブロックを置いたりするとボボン! と回路が現れ、同時に二種類の「トラップ」が手に入るはずです

この時、同時にチームやスコアボードがワールド/サーバーに追加されています。「トラップ」は、チームに加入しないと使えないので、以下のコマンドを使ってプレイヤーをチームに加入させましょう。

プレイヤーを赤/青どちらかのチームに参加させるコマンド
赤チームに参加させる場合:
/scoreboard teams join Red プレイヤー名(セレクタも可)
青チームに参加させる場合:
/scoreboard teams join Blue プレイヤー名(セレクタも可)
※今回は先ほどのコマンドによってチームが作成されていますが、一から作る場合はチームを作成しないといけないのでご注意下さい。
チーム振り分け装置があるといいですね

「トラップ」は、味方チームに対しては何も起こりません。つまりトラップを使ってマルチする際は、必ず「Red」「Blue」という名前の2チームに別れないといけません。チーム振り分け装置があれば便利ですね。


一から自分で作りたい! という方は、コマンド解説編へどうぞ

これがコマンドブロック達だ

探究心に満ち溢れたクラフターの皆さんなら、「どうやってトラップをセットしてるんだろう」などの疑問が湧き出てきたはずです。自分で回路を組み立てて作って、仕組みをカンペキにマスターしたい! という方のために、コマンド解説編も用意しています。

投げて設置するSplatoon風"トラップ"の作り方解説記事 (コマンド解説編)

//napoan.com/splatoon-trap-command-part1/


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