Optifineと影MOD導入方法

PC版Minecraftなら、「ShadersMod」、いわゆる「影MOD」を導入して、シェーダーパックで綺麗なグラフィックを楽しめます。でも、わざわざShadersModもダウンロードして導入するのって面倒じゃないですか?
そんなあなたに朗報。これからはShadersModが無くても、Optifineが「影MOD」の役割を果たすようになりました。つまりはOptifineとShadersModがついに合体したのです!  導入方法を見ていきましょう。

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Optifineがあれば、ShadersModなしでシェーダーパックを入れられます

定番の軽量化MOD「Optifine」

PC版Minecraftをプレイしている方なら、軽量化MOD「Optifine」を一度は入れたことがあるでしょう。特にスペックに自信のない方は必須ですよね。

ShadersModは影MOD

Optifineに加えて「ShadersMod」、つまり影MODを導入すれば、「SEUS」などの様々なシェーダーパックを導入して適用することで、綺麗なグラフィックを楽しめますね。

でも、ShadersModをわざわざ導入するのって面倒じゃないですか? ShadersModは記事執筆現在1.8までしか対応していませんから、それ以降のバージョンじゃ影MODを入れられない...

...もうそんな心配は無用です。Optifineの最新版を導入すれば、バージョン1.7.10/1.8.x/1.9.x/1.10.x/1.11.xでも影MODを使えるようになったんです! 要するに、Optifineに直接シェーダーパックを入れられるのです。


ShadersMod無しでOptifineを導入する手順を解説 (Forge対応)

全バージョン対応のOptifineダウンロードページ
http://optifine.net/downloads

▲遊びたいバージョンに合ったものをダウンロードします。1.7.10、1.8.x、1.9.x、1.10.x、1.11それぞれの最新版ならシェーダーパックを読み込めます。


ForgeにOptifineを導入して、他のMODと一緒に影を愉しむ場合

ここからは、ShadersModが合体したOptifineをForgeに導入する方法を解説します。現在他のMODも使っている方は、今使っているForgeに最新版のOptifineを導入すればいいだけです。

Forgeの新しい導入方法
新しいMOD導入方法修正版-min
new-way-to-install-mod/

▲Forgeをまだ導入していない方は、こちらの記事を参考に導入して下さい。Forge専用のフォルダで遊ぶのがこの導入方法の肝です。

modsにOptifineを入れる

ランチャーで設定したForgeのフォルダ内の、modsフォルダにOptifineを入れます。これで導入作業は終わり!

※ForgeにOptifineを導入した方は、次はシェーダーパックの導入をします。こちらをクリックしてシェーダーパックの導入手順の解説へスキップして下さい。


Optifine単体でインストール作業をして、バニラに近い状態で遊ぶ場合

Optifineはマイクラのバージョンとして導入できる

Optifineは他のMODと違って、forgeに入れるのではなく「マイクラの新しいバージョンとしてインストール」できるんです。以下の手順で"インストール"作業をすれば、ランチャーのバージョン一覧にOptifineが現れます。

ダウンロードしたjarファイルを実行

▲ダウンロードしたOptifineのjarファイルを実行してください。7-zip等で中身を見ちゃダメです。(開くプログラムを選択する画面が表示された場合、Java SE...を選んで下さい)

Optifineをインストール

するとこんなインストーラーの画面が出てきます。「Install」をクリックしましょう。


ランチャーでEditProfile

それからランチャーを起動し直すと、「Optifine」というProfileが作成されているはずです。選択した状態で、「Edit Profile」をクリックしましょう。すると設定画面が出てきます。


分かりやすい場所にフォルダを作成

設定画面はそのままに、一旦デスクトップを表示しましょう。Optifineとその他バージョンのデータがごっちゃにならないように、データ用フォルダを作成します。こうすることで事故防止+.minecraftを開く手間が省けるんです。

データ用フォルダのアドレスをコピー

適当な場所に分かりやすい名前で作成したフォルダを開き、アドレスをコピーします。

ProfileNameとGameDirectoryの設定

ランチャーのProfile設定画面に戻り、「Game Directory」にチェックを入れて、Ctrl+Vでアドレスを貼り付けます。 それと分かりやすいProfile名に変えましょう。

「Shaders」のボタンが追加されてる

「Save Profile」を押してから起動。ビデオ設定の画面に、これまで無かった「Shaders...」のボタンが追加されていますね。ShadersModを使っていた人にとって、この合体は革命的ですよね!

また、このProfileで遊んだマイクラのデータは、先ほど設定したフォルダに保存されます。Forgeの導入と似ていますが、これはあくまでOptifineが付いただけのマイクラですので他のMODの導入は無理です。

それとGame Directoryのフォルダーを新しく作成して設定した場合は、その中のsavesにセーブデータを引越して下さい。


シェーダーパックを導入して、最新バージョンで影を楽しもう

さあ、シェーダーパックを導入だ

さあ、お待たせしました。ついにいわゆる「影MOD」の正体、「シェーダーパック」を導入します。これまでは「ShadersMod」を導入した後、「shaderpacks」フォルダにパックを入れていましたね。今回の導入方法では、Optifineの導入ができたらもうシェーダーパックを入れられる状態になっています!


シェーダーパックのフォルダを開く

Optifine最新版のマイクラを起動し、「設定」→「ビデオ設定」→「Shaders...」の画面を開きます。下の「Open shader packs folder」をクリックすれば、シェーダーパックを入れるためのフォルダが開きます。

※警告が出てこの画面が開けない方は、「Performance」→「Fast Render」をOFFにしてください。

フォルダにシェーダーパックを入れよう

開いた「Shaderpacks」フォルダに、ダウンロードしたシェーダーパックを入れましょう。

軽快に動くおすすめのシェーダーパックの比較記事
ノートPCでも軽いシェーダーパック比較
https://napoan.com/best-shaders-for-onboard/

どんなシェーダーパックを使えばいいのかわからない方は、▲の記事を是非お読み下さい。サクサク動くのに綺麗なおすすめのシェーダーを厳選・比較しています。

※Intel HD graphics(グラボ無し)をお使いの方で、空などの表示がおかしくなる方は、こちらを参考にグラフィックドライバーを更新してみてください。


シェーダーパックのエラー

[2016年10月17日追記] 人気のシェーダーパック「SEUS v10.1」を適用した際、▲こんな風に画面が非常にまぶしくなる場合があります。以下の記事で修正手順を解説していますので参考になれば幸いです。

SEUSのエラーを修正する方法の解説記事
SEUSのエラー修復方法
https://napoan.com/howtofix-seus101-error/

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