「JE1.16 ネザーアップデート」発表、ネザーにバイオーム追加 [Minecraft]

新Mobがなかなか魅力的だ

「JE1.16 ネザーアップデート」― ネザーに「ソウルサンドの谷」「ネザーウォートの森」などのバイオームや新Mob「ピグリン」「ピグリンビースト(仮称)」が追加される、アップデートが発表された。また、「ターゲットブロック」などの新アイテムも追加される。

なお、正確な更新内容は公式Wikiを参照してほしい。

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なんと今回のアップデートでは、ネザーを「住んで、リスポーンして、食料を得られる」場所にするとのことだ。つまり何かしらのリスポーン地点設定手段が用意されるということ。

なおネザーアップデートはJEだと「1.16」としてリリースされる。

早速新要素を見ていこう。

 

ネザーにバイオーム追加

「ソウルサンドの谷」。霧で覆われ、青い炎(普通の炎が青くなってるのではなく完全に新しいブロック)が揺らめいている。そこら中に化石が散らばっている。

 

ネザーウォートの森(赤バージョン)。あなたが迷うように、卑劣な地形デザイナーによってデザインされている。

「ネザーウォートの森(青バージョン)」。特有の雰囲気があり、青バージョンだけのブロックも存在する。「ネザー菌」が地面を覆っている。

 

ピグリン

ネザーに住む敵Mob。例えば後述するピグリンビーストや、ネザースケルトンなど他のMobを攻撃する。堡塁(ほうるい)を建てて住んでいる。

金の防具を来ていると無視される。しかし近くでチェストを開けると怒る。

なぜこんな仕組みになっているかと言うと、ピグリンには「物々交換」機能を実装する予定だから。物々交換についての詳細は語られなかった。

なおピグリンの実装に合わせて、「ゾンビピッグマン」は「ゾンビ化されたピグリン」に名前が変わり、豚から変身することはなくなる予定。

 

 

ピグリンビースト(仮称)

ネザーの食料源(倒せば肉を落とす)。名前はまだ仮称。こちらで正式名称を募集している。

 

ターゲットブロック

「ターゲットブロック」は、中心に当たるほど信号が強くなるレッドストーン系のブロックだ。ミニゲームの仕掛けに使えそう。

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