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Minecraft 1.20 発表。新モブ・新ブロック・新アイテム・新スキン追加

マイクラ1.20の内容ほか詳細は動画で解説!

新アイテム:提げ看板(Hanging Sign)

新アイテム「Hanging Sign」は、その名の通り「ぶら下げることのできる看板」だ。既にマルチプレイでは欠かせないアイテムとなっている看板だが、Hanging Signの登場で更に活躍の幅が広がりそうだ。

Hanging Signはあらゆるブロックにぶら下げることができる

新ブロック:竹の木材、ドア、フェンス他

新たな木材として「竹」(Bamboo)が追加された。追加されたブロックは竹の木材ブロックだけではない。Minecraft Live 2022の映像を確認すると、木材の他にハーフブロックや階段、ドア、トラップドア、フェンスが確認された。フェンスゲートは確認されていないが、これまでの木材同様クラフト可能だと予想される。

竹の木材を使用してつくられた家

新アイテム:イカダ

イカダは、同アップデートで追加される竹の木材からクラフトできる新しいボートだ。ボートの種類の1つであるため、使い方はボートと同じで、チェスト付きイカダにすることもできる。

竹のイカダ(ボート)

新ブロック:模様入り本棚

「模様入り本棚」(Chiseled Bookshelf)は、これまでの飾りの本棚とは異なり、実際に本の出し入れが可能となる本棚だ。「エンチャントの本」や「本と羽ペン」も収納することができる。最大6つまで保管できる。さらに本の数に応じたレッドストーン信号を発するため、隠し扉などに活用できる。

新モブ:ラクダ

新モブの「ラクダ」(Camels)は、マイクラ史上初の2人乗りできるモブだ。2人乗りで得られる恩恵は、見た目だけではない。後ろに座っているプレイヤーは、好きな方向を向くことができ、敵モブに攻撃することができる。

またラクダは「ダッシュ」することができ、横方向のジャンプで馬では飛び越えることのできない渓谷も飛び越えることができる。

1.20アップデートはこれだけでは終わらない

先日のMinecraft Live 2022で発表された1.20の機能は以上となるが、これらの機能は1.20の一部にすぎない。今後、さらに多くの機能追加が計画されているとMojangの開発者kingbdogz氏が語っている。

新しいデフォルトスキン追加

これまでデフォルトスキンといえばスティーブとアレックスだったが、今後追加の7つのデフォルトスキンが使用可能になる。その名前は、マケナ、エフェ、ヌール、カイ、アリ、サニー、ズリだ。

左からサニー、カイ、マケナ、スティーブ、アレックス、ズリ、エフェ、アリ、ヌール
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