チャット欄に様々なテキストを流す「tellraw」コマンド。ただ文章を流すだけでなく、マウスオーバーした際にさらに何か表示したり、クリックで様々なイベントを発動したり、メッセージ内にプレイヤー名やスコアボードの値を表示したり... 多機能な分コマンドも複雑(というかJSON書くのが面倒)なのでツールに頼りましょう。今回紹介するツールなら、まさに"見たまま編集"ですらすらtellrawコマンドを作成できちゃいます。

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バージョン1.9では、配布ワールド制作などに便利な「Loot table」という新システムが追加されました。「ルートテーブル」と呼ばれるファイルをワールドに同梱して、ダンジョンの宝箱の中身やMobのドロップアイテムを自分好みに置き換えられるんです。 この記事ではLoot table(ドロップ表)の使い方からJSONの書き方まで詳細に解説します。「運効果を持っていればこのアイテムが出やすい」「スコアボードの値に応じてアイテムを出す」「燃やして死んだらアイテムのNBTタグを変える」「アイテムにランダムで指定したエンチャントを付ける」など、様々な「function」と「condition(条件)」の使い方を解説しています。配布ワールド制作の幅がますます広がりますね!

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今回は、プレイヤーの行動、Mobのキル数やアイテムの使用をカウントする方法を解説します。scoreboardコマンドの「stat」を使えば、統計に表示されるような様々な情報を数値化出来るんです。例えばジャンプをした回数、プレイ時間、特定のMobを倒した回数、特定のアイテムを落とした回数など... コマンドで作れる仕掛けの幅がさらに広がりますね。

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バージョン1.9の隠された新ブロック、「エンドゲートウェイ」。エンダードラゴンを倒すと出現する怪しげなポータルの中身のブロックです。いつもはジ・エンド内をテレポートする時に触れる"物体"ですが、コマンドを使えば便利なブロックに早変わり。例えばオリジナルの"ワープポイント(ポータル)"を作ったり、アイテムを遠く離れた場所へ輸送したりできるんです。今回はそれらの機能を使うためのコマンドを解説します。

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文字を装飾した看板やクリックすると何か起こる看板のツール

配布ワールドやマルチプレイのサーバーでよく見かける「右クリックすると何か起こる看板」や「文字が部分的に装飾された看板」。ですがバニラで文字入力する際にはそんな設定はできません。コマンドを考えるのも非常に面倒だし... 困っていた矢先に、なんといわゆる「見たまま編集」で文字に色を付けたり太字にしたりできるコマンドジェネレーターを発見してしまいました。

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右クリックすると何か起こるアイテムマルチプレイ対応版

だいぶ前に公開した「手に持って右クリックすると何か起こるアイテム」のコマンドを、バージョン1.9に対応、さらにマルチプレイでも使えるように改良しました。以前作ってみてうまくいかなかった方も、今回はコマンドブロックを並べてコマンドをコピペして動力を伝えるだけで使えるようになります。 配布ワールドで"魔法"を使うアイテムを作ってみたり、サーバーでテレポートするためのアイテムを作ったりなど、色々な使い方ができます。この機会にオリジナルのアイテムを作ってみませんか。

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