[CODMW] ベータ版および製品版のCEROが「D(17歳以上)」に、つまり誰でもDL可能 [Call of Duty: Modern Warfare]

マルチプレイモード自体にCERO:Z要素は含まれていないのだ

日本のCODの歴史において、珍しく「ベータ版にCEROレーティングが付く」「しかもCERO:Dなのでクレジットカード不要」という状況が発生した。過去作のベータ版は「CERO:Zを想定しているので18禁です」というパターンが定石だったが、日本版のマルチプレイヤーモードにはCERO:Zに該当する表現は含まれていないため、今回やっと「モードを配慮したレーティングが付いた」形となる。なお、製品版もCERO:Dになった模様。(追記)

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ベータ版のダウンロードページ

なんと日本では予約者先行期間のない完全オープンベータとなっている。海外に比べればFPSというジャンルのコミュニティ規模が小さいことを配慮した結果だろう。

 

ベータ版のCEROは「D」に、モードを考えればこれが妥当

コールオブデューティシリーズと言えば「18禁」というイメージが強いが、実は近年のマルチプレイヤーモードには、18禁に該当する表現は含まれていない。例えば北米版と違って出血や切断といった表現に規制がされており、「なぜ18禁なんだ」と疑問に思っていたプレイヤーも多いだろう。

しかし安心してほしい、「マルチプレイヤーモード自体は18禁ではない」のである。SIEJAの公式生放送などでCODのマルチプレイヤーモードが放送される際に、「今回使用するモードにはCERO:Zに該当する表現は含まれていません」などといった表示を見かけないだろうか?

そういうわけで、今回のベータ版はやっと「モードを配慮したレーティングが付いた」結果「誰でもダウンロードできる」状態になっているのだ。過去作のベータ版では、キャンペーンモードやゾンビモードをごちゃまぜにした「Z想定」のせいでクレジットカードが必要になっていたわけである。

 

なお今回はキャンペーンモードが含まれる製品版も「CERO:D」になった模様。繰り返すが「日本のCODが大抵18禁なのはキャンペーンまたはゾンビモードが原因」だったのである。

発売まで二ヶ月を切っているが、個人的にはキャンペーンモードが待ちきれない。

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