公開: 2021/03/18最終更新: 2021/03/19

統合版(BE)のtestforコマンドの使い方

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編集担当へ: 並び替え用の公開日を設定し忘れています!
さしぐめ
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testforコマンド指定した条件に合うエンティティをカウントする
OP権限不要
コマブロで実行可能
適用対象エンティティ・プレイヤー

構文

指定したエンティティをカウントする
/testfor <ターゲット>

引数

ターゲット (必須)
カウントするエンティティを指定する。プレイヤー名もしくはターゲットセレクターでないといけない。

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、対象のエンティティ(プレイヤー含む)が見つからない場合は失敗する。

成功すると、チャット欄に対象が見つかった旨のメッセージが流れる。また、コマンドブロックにレッドストーンコンパレーターを接続している場合は、

条件に合うエンティティの数に応じた強度の信号が出る。
このことを利用して、「○○がいれば何か起こる」といった仕掛けが作れる。(NOT回路を使えば、"○○を倒すと何か起こる"という仕掛けも作れる)

使用例

  • /testfor @e[type=villager,r=5] ― 半径5m以内の村人をカウントする

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