公開: 2021/03/18最終更新: 2021/03/19

統合版(BE)のsetblockコマンドの使い方

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編集担当へ: 並び替え用の公開日を設定し忘れています!
さしぐめ
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setblockコマンド1つのブロックを他のブロックに変える(設置する)
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象ブロック

構文

指定した座標に指定したブロックを設置する
/setblock <座標x y z> <ブロックID> [データ値] [既存のブロックの扱い]

引数

座標x y z (必須)
ブロックを設置(変更)する座標を指定する。相対座標を使って、コマンドの実行位置からの相対的な位置を指定することも出来る。
ブロックID (必須)
設置するブロックのIDを指定する。(Java版と違いminecraft:を付けるとエラーになるので注意)
データ値 (任意)
設置するブロックのデータ値を指定する。指定しない場合は0になる。
既存のブロックの扱い (任意)
以下の中から1つを選んで書く。指定しない場合はreplaceになる。
  • destroy ― 既存のブロックが、プレイヤーに壊されたかのようにそれ自身とその中身をドロップする。ブロックの破壊音が鳴る。
  • keep ― 空気ブロックのみ変更される。(空気以外のブロックが既にある場合は、変更されない)
  • replace ― 既存のブロックとその中身はドロップせず、破壊音も鳴らない。

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、

keep
モードで設置先の座標が空気以外のブロックだった場合、
keepまたは
replace
モードで既存のブロックと同じブロックを設置しようとした場合、座標が読み込まれていないチャンクにある場合は失敗する。

成功すると、指定した座標のブロックを指定したブロックに変更する。

あわせて知っておきたいコマンド

  • /clone ― 指定した領域のブロックを複製する
  • /fill ― 指定した領域を指定したブロックで埋める

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