公開: 2021/03/17最終更新: 2021/03/19

統合版(BE)のplaysoundコマンドの使い方

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編集担当へ: 並び替え用の公開日を設定し忘れています!
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playsoundコマンド指定した音を再生する
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象プレイヤー

構文

指定した音を指定したプレイヤーに対して再生する
/playsound <サウンド> <プレイヤー> [座標x y z] [音量] [ピッチ] [最小音量]

引数

サウンド (必須)
再生する音を指定する。あらかじめ決められたサウンドイベントの名前を書かなければならない。(例えばmob.pig.sayなど)

サウンドイベントは複数のサウンドを含んでいる場合があり、その場合はいずれかのサウンドがあらかじめ決められた確率でランダムに選ばれ、再生される。例えば、mob.pig.sayを指定するとブタの複数の鳴き声のうちどれか1つがランダムに選ばれ、再生される。なぜならこのサウンドイベントには複数のサウンドが紐付けられているからだ。

リソースパックのjsonファイルで追加のサウンドイベントを定義した場合は、それを指定することも出来る。
プレイヤー (必須)
音のターゲットを指定する。プレイヤー名もしくはターゲットセレクターでないといけない。
座標x y z (任意)
音が再生される位置を指定する。相対座標を使って、コマンドを実行した場所からの相対的な位置を指定することも出来る。(指定したプレイヤーからの相対位置ではない)
音量 (任意)
音が聞こえる距離を指定する。0.0以上で無くてはならない。1.0より小さい値を指定すると、音が小さくなり、距離も短くなる。1.0より大きい値を指定した場合、音が大きくなるのではなく、音が聞こえる範囲が大きくなる。(1.0で半径16ブロック) 範囲内でも、中心から遠ざかるに連れて徐々に音は小さく聞こえる。
ピッチ (任意)
音のピッチを指定する。0.0以上2.0以下でないといけない。また、0.5より小さい値は0.5とみなされる。1.0より小さい値にするとピッチが下がり、音の長さが長くなる。1.0より大きい値にするとピッチが上がり、音の長さが短くなる。ピッチが0.5から1.0に上がると、1オクターブ音が高くなる。指定しない場合は1.0になる。
最小音量 (任意)
音の通常の聞こえる範囲の外にいるターゲットに対する音量を指定する。0.0以上1.0以下でないといけない。例えば1.0にすると、音が聞こえる範囲外に出るとあとはどれだけ離れても元の音量で聞こえるようになる。

実行結果

引数が正しくない場合、プレイヤーが見つからない場合、ターゲットが音を聞ける場所にいない場合は失敗する。

成功すると、ターゲットのプレイヤーに対して音を再生する。

あわせて知っておきたいコマンド

 


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