公開: 2021/03/17最終更新: 2021/03/19

統合版(BE)のgiveコマンドの使い方

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編集担当へ: 並び替え用の公開日を設定し忘れています!
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giveコマンドプレイヤーにアイテムを与える
OP権限必要
コマブロで実行可能
適用対象プレイヤー

 

構文

指定したプレイヤーに指定したアイテムを与える
/give <プレイヤー> <アイテムID> [数量] [データ値] [コンポーネント]

引数

プレイヤー (必須)
アイテムを与える先のプレイヤーを指定する。プレイヤー名またはターゲットセレクターでないといけない。
アイテムID (必須)
与えるアイテム(ブロック)のIDを指定する。(Java版と違いminecraft:を付けるとエラーになるので注意)
数量 (任意)
与えるアイテム(ブロック)の数量を指定する。1スタックが64個のアイテムの場合は、64より大きい数を指定すると自動的にスタックが分裂する。しかしそれ以外のアイテムでは、スタックできる数より大きい数を指定するとエラーになる。(Java版の場合はどんなアイテムでも自動で分裂してくれる。仕様を揃えてくれ!)
データ値 (任意)
与えるアイテム(ブロック)のデータ値を指定する。そのアイテムで使えない値を指定した場合は0に直される。指定しない場合は、0になる。
コンポーネント (任意)
今のところCanPlaceOn または CanDestroyしか使えない。それぞれのコンポーネントの使い方はこちらの記事を参照。(BEではJava版のNBTタグを使うことはできない。display:{Name:""}とか書いたらエラーになるぞ!)

実行結果

引数が正しく指定されていない場合、プレイヤーが見つからない場合は失敗する。

成功すると、指定したターゲットの場所にアイテムを召喚する。複数のターゲットを指定した場合は、それぞれが指定した数量のアイテムを受け取る。

使用例

  • /give @p diamond 64 : 最寄りのプレイヤー(自分)にダイヤモンドを64個与える
  • /give @p[c=3] stone 64 1 : 近くの3人のプレイヤーに花崗岩(stoneのデータ値1)を64個与える (他のコマンドと違い、データ値は後に書くので注意!)

あわせて知っておきたいコマンド

  • /summon ― エンティティを召喚する

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