公開: 2015/05/14最終更新: 2021/03/29

【Minecraft】1.8/1.7対応! ForgeとLiteLoaderを共存させる方法 - これからの前提MOD!

Java版
さしぐめ
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WorldEditなどの前提になっている「LiteLoader」
は、Forgeと共存させれば無敵。

簡単で、素早く導入/共存させる新しい方法を解説します。

なんと
LiteLoaderをForgeのmodsフォルダに入れて導入するのです。
今使っているMODと一緒に、VoxelMapなどのLL用MODが使えるようになります。

もちろん、
バージョン1.7.10/1.8どちらの導入方法も解説しています。

今ホットな前提MOD「LiteLoader」って何?

(画像は

公式フォーラム
より)

「LiteLoader」とは、Forgeのように MODを導入する際に前提となるMOD、というよりプログラムです。
インストーラーからインストールし、
「.litemod」ファイルをmodsにブチ込んでMODを導入
します。

LiteLoaderに対応したMODとして代表的なのは、ミニマップMOD「VoxelMap」です。
(VoxelMapの詳しい導入方法(1.8)についてはこちらの記事をお読み下さい。)


最近、定番の「WorldEdit」などもLLが前提になり、今導入しておかないと困ります。
Forgeと共存(合体)させればこれまでのMODも使えるので、とっても便利が良いのです。

バージョン1.7での
ForgeとLiteLoaderの導入/共存方法

それでは、Minecraft バージョン1.7.10での導入/共存させる手順を解説します。
※バージョン1.8での導入手順は、こちらをお読み下さい。

1.7.10版Forgeのダウンロード、導入

まずは、ほとんどのMODの大前提、Minecraft Forgeを導入しないといけませんね。
もう1.7.10版のForgeを導入しているよ! という方は、こちらをクリックしてスキップして下さい。
フォージの導入方法が分からない、という方も、ここで方法をおさらいして導入してみましょう。


↑ 右側の「Recommended」「Installer」をクリックしてダウンロードして下さい。2015年5月14日現在、「10.13.2.1291」がおすすめです。

「インストーラーWinのほうが良いんじゃないか」というご意見を頂きましたが、exeの実行ファイルはウイルス対策ソフトに邪魔者扱いされる場合があるのと、Macユーザーの方も考慮してあえてjar版を選んでいます。jarを起動できない方は、開くプログラムをJavaに設定して開いて下さい。


http://napoan.com/new-way-to-install-mod/

Forgeの導入方法の続きの手順については、▲の記事のForgeの導入手順を参考にして下さい。



起動してみて「Mods」があれば導入完了です。
セーブデータを引き継ぐ際は新しいフォルダの「saves」に移動させるのをお忘れなく。


1.7版LiteLoaderのダウンロードと導入/共存

さて、ここからは先ほど導入したForgeに、LiteLoaderを追加する形で共存させます。
ForgeのMOD達と、この前導入方法を解説した「Voxelmap」を共存させましょう。

新しい方法に書き直したので、いつでもLiteLoaderを取り外し可能です。
なぜなら、LiteLoaderをmodsフォルダに入れるだけなんですもの。

LiteLoader(1.7.10版)のダウンロード
LiteLoader1.7.10版のダウンロード
http://www.liteloader.com/download
↑ Windowsの方でも、Macの方でも、はたまたLinuxの方でも、同じ物をダウンロードします。
という事で下の「Other Platforms JAR」をダウンロードしましょう。

(画像準備中)

インストーラーを開いたら、一番下の「Extract jar file」を選択してOKしましょう。

Liteloaderのインストーラーと同じフォルダーに、「liteloader-1.7.10.jar」が生成されます。これを、お使いのmodsフォルダに入れましょう。これまで通りMODを導入する感覚で、LiteLoaderが導入できてしまうのです。


ランチャーで、導入したForgeのProfileを選んで、GameDirectoryが合っているか再度確認、
Use versionも正しいことを確認したら起動させます。
するとMojang ABのロゴの下に見慣れないバーが。

Forgeの「Mods」を残しつつ、画面右上にチキンマークが!
ForgeのMODと一緒に、WorldEditなどのLL用MODを使えるのです。 
わくわくしてきましたね。
(LiteLoaderの公式ページによると、Optifineは/mods/1.7.10/のフォルダーに入れて、との事です。)



バージョン1.8でのForgeとLiteLoaderの導入/共存方法

さて、ここからはMinecraft 1.8でForgeとLiteLoaderを共存させる手順を解説します。
が、手順はほとんど先述した1.7.10と変わりません。ダウンロードする物が変わるだけです。

[9/29追記] 作者さんフォーラムによれば、「1.8版は開発中のものしかなく、いかなる方法でも動作はサポートしない」とのことです。安定した動作は期待できないので予めご了承下さい。また追記が遅れたことお詫び申し上げます。


1.8版Forgeのダウンロード、導入

まず、1.8版のMinecraft Forgeを導入しましょう。
1.8のForgeといえば、2015年5月14日現在OptifineやNEIなど定番のMODが対応しています。

Forgeの1.8版のダウンロード
http://files.minecraftforge.net/maven/net/minecraftforge/forge/index_1.8.html
1.8版Forgeのダウンロード
↑ 右側の「Recommended」「Installer」をクリックしてダウンロードして下さい。

後の導入手順は、1.7.10版の時と全く同じです。
こちらの記事でForgeの導入手順を詳しく解説していますのでご一読下さい。


1.8版のForge導入完了!

起動して「Mods」が表示されれば、もう1.8のForge用のMODで遊べます。


1.8版LiteLoaderのダウンロードと導入/共存

それでは、導入した1.8版Forgeに1.8版LiteLoaderを導入しましょう。
LiteLoader1.8版は2015年5月14日現在開発中なので、動作が不安定な場合もあります。

LiteLoader(1.8版) #44のダウンロード
http://jenkins.liteloader.com/job/LiteLoaderInstaller/44/
↑ Windowsの方でも、Macの方でも、はたまたLinuxの方でも、同じ物をダウンロードします。
という事で上の「...exe」(Macの方はjar)をダウンロードしましょう。
リンク先ではBuld44がダウンロードできますが、新しいBuildが公開されていたらそちらをお使い下さい。
ただし、それに合わせて新しいForgeをお使い下さい。

導入手順は1.7.10版の時と変わりません。「Extract jar file」→出てきたjarファイルを、Forge導入時に設定したフォルダのmodsフォルダーに入れて下さい。



試しに、

こちらのページ
で公開されている「VoxelMap」を導入してみましょう。

Liteloader用のMODは、「.litemod」という拡張子で配布されています。.litemodのMODは
「mods>バージョン名」のフォルダの中に入れます
mods直下ではありません。

ですのでVoxelMapもこのように導入します。
※LiteLoader用MODが「zip」で配布されていたら、「.litemod」に変えれば導入できる場合もあります。

(ここからにOptifineを入れる場合、OptifineのバージョンによってはLiteloaderとうまく共存できない場合があります。1.8なら「1.8_HD_U_C2」が安定して動くようです。

(参考:
https://www.youtube.com/watch?v=MSaZ50GT0Y0
のコメント欄)
)


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